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新型スペーシアの試乗評価は?試乗レポートまとめ!

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スズキスペーシア試乗評価試乗レポートをまとめてあなたに伝えしていきます。

実際に試乗を考えているあなたにとって有意義な情報になるでしょう。

とてもワクワクしてきましたね。それでは早速みていきましょう!

Contents

新型スペーシアの試乗レポート!

スズキ新型スペーシアを試乗してみて

走行安定性は全高が1700mmを超える軽自動車なのですが、とても安定感があったので、良い意味でビックリしました。

ですが、山道などのカーブが多い道だと旧モデルと比較すると硬さがあって少し曲がりにくい印象を感じました。

とはいえ、最初からネガティブ発言に聞こえたかもしれませんが、スペーシアは高さがある軽自動車なので、旋回するときの軌跡をあまり広げずに旋回できるので、逆にここもグットな点でしたね。

にゃーくん
にゃーくん
グッドだにゃ!

他にも15インチタイヤ装着をすれば、自分のカラダの一部のような感覚で運転できるので、とても快適に感じることもできました。

ちなみに最小回転半径は14インチタイヤが4.4m、15インチが4.6m。つまり小回り性能も良いと言えるでしょう。

あと次によかったことは、危険を回避する手立てとして後輪がしっかりと地面にくっついた状態になるので左右に振られにくいのです。これもなかなかやるなー。と感じました!

ただ気になっているのは車幅の狭い軽自動車なので高速道路で万が一強い横風が吹いたら転倒してしまわないか、少し心配がありますね。

といっても市街地は小回りも利くし安心して運転できる感じでしたよ。

http://sp-suzukicar.jp/car/spacia/styling/

新型スペーシアの乗り心地

それでは、乗り心地をもう少し詳しくみていきましょう。

14インチタイヤ、15インチタイヤ装着車はちょっと硬さを感じました。

路上の細かなデコボコは問題なく走行はできましたが、上下に揺られている間はありましたね。

他に感じたことは、ターボを装着していない新型スペーシアのノーマルエンジンの動力性能は、市街地を走行するのには、最高だと感じました。

やっぱり登坂路では走りに力強さを感じづらいので、長距離を運転するのには、カスタムも必要になるのかな。とも思います。

新型スペーシアの性能面

さらに性能面を掘り下げますと、カスタムも必要になるのかなと思った、その理由のひとつがエンジンの特徴についてです。

最高出力:52馬力(6500回転)

最大トルク:6.1kg-m(4000回転)

実用回転域の駆動力源の数値が低いと思いました。

 

旧モデルのスペーシアは6.4kg-m(4000回転)だったのに対して、新型スペーシアは物足りない印象を受けました。

良いことでもあり、気になるところでもある、近年の軽自動車(スペーシアに限らず)では、環境に配慮している分、燃費性能がアップしているのですが、やはり長距離には不向きになっていきているように感じてしまいます。

http://sp-suzukicar.jp/car/spacia/styling/

 

さて、次にスペーシアのJC08モード燃費をみてみると、

(↓内はカスタムのグレード)スペーシア(2WDノーマル)スペーシアカスタム
ハイブリッドG(GS)30km/L28.2km/L
ハイブリッドX(XSターボ)28.2km/L25.6km/L

となります。では、他車と比較してみましょう。

ホンダのN-BOXを見てみると、(N-BOXとN-BOXカスタムでの差はなかったので4WDを挙げていますが)

N-BOXN-BOX(4WD)
N-BOX G27.0km/L25.4km/L
N-BOX G・L ターボ25.6km/L23.0km/L

こんな感じです。

つまりこのスペーシアハイブリッドGの30km/Lや、ハイブリッドGXの28.2km/Lは、全高が1700mmになる軽自動車のノーマルエンジンの車両としては、N-BOXと比較してみてもわかる通り、とても優れていますね。

ただしターボの25.6km/Lは、タントターボの26km/Lと比較すると低くなりますよ。

 

・・・よくわからないでしょうか?

数字が苦手な方には難しい話になりました。

 

つまり!!

スペーシアの性能はなかなか良い性能ということになります(ドンッ!!)

今度はざっくりしすぎましたね(笑)

http://sp-suzukicar.jp/car/spacia/styling/

マイルドハイブリッドって!?

さて、次にマイルドハイブリッドにおける、私が感じた特徴をピックアップしました。

特に印象深いのは、クリープ走行がモーターだけなのです。

※クリープ走行とは、アクセルペダルを踏むことなく、エンジンがアイドリングの状態で車両が動く現象のこと。

どういうことかというと、アイドリングストップ状態でブレーキペダルから足を離したときに、最大で10秒程度エンジンを使用しないで進むことができる、ということです。

エンジンを動かさずともモーターだけで徐行運転になりました。

それでもわかりにくい人用に、感覚的な説明をすると、例えばプリウスが私たちの横を通るときに、エンジン音がしないで、すーっとすり抜けていく、アレに近い感覚です。

にゃーくん
にゃーくん
最大10秒、ハイブリット感が感じられるにゃ

エンジン再始動の時にキュルキュル言わず、静かに走り出します。

あくまで「マイルドハイブリッド」なので、ハイブリッドとは異なるものではありますが、軽自動車で「ハイブリッド気分」を楽しむことができました。

これはほかの車には無い特徴なので、とてもワクワクしましたよ!

新型スペーシアを試乗した人の口コミは?評価は?

続いては、知人でスズキ・スペーシア試乗した人の口コミの評価を集めてみました。

http://sp-suzukicar.jp/car/spacia/styling/

吉田さんの声

5年前のN-BOXからスペーシアに変えたんですよ。

形や室内空間がほぼ一緒で違和感なく試乗することができましたよ。

実際どうなのかはわかりませんが、Nより室内はとても広々しているように感じました。

Nよりエンジン音もほとんど聞こえないですね。

そして何よりも気に入って買ったのが、ポップアップディスプレイ

スピードなどがフロントガラスの内側に表示されますよ。

ぶっちゃけ、これは最高ですね。いや、乗った人にしかわからない乗車感ですよ。

普通スピードメーターを見るときは、わずかながら目線を落としますが、それはもう要らないです。なぜなら、より安心して走行できるからです。

他にも車を真上から見ることができるシステム(何というかは知りませんが)も激ヤバでしたね。駐車するときに彼女にカッコいいところを見せれますね!

西垣さんの声

モデルチェンジ前と比べて全高が伸びたのでその分、走行性能は気になるかなと思ってました。

けれど実際に一般道を走行する限りは拍子抜けするくらい快適でしたね。

またNboxやタントと比べて軽量な分、走り爽快に走行できるので、さわやかな気分になりましたよ!

本当は乗り心地をそこまで求めていたわけではないので裏をつかれた感じでハッピーな気持ちですね。

城之内さんの声

私が感じたのはこの車のメインターゲットの子育て中の女性は加速性能が悪いとか、ハンドリングは気にしていなさそうですね。なぜなら大切な子供を乗せて乱暴な運転をする親とかいるなんて想像がつきません。

例えば私のように普段の街乗り(子供の送り迎えや、買い物など)快適に走行できます。
気になったのは、速度が80キロ以上になるとしんどいので、ファーストカー(一台体制)の時はターボ搭載の方がベストですね。

私のオススメはセカンドカーならオッケーです。

新型スペーシアを試乗する際のポイントは?

最後にスズキ・スペーシアの試乗する際のポイントをまとめていきます。

それではみていきましょう。

次世代的デザインにチェンジした『スペーシア』

旧モデルが、サッパリした印象でちょっと頭一つ分突き抜けていたイメージから、今回はウェストライン(窓枠の下端あたりね)を上げ、どっしり感を意識してますね。

私は実際に見てみてこれは気に入りました。
他に外観で気になったのは、全高は1785mmと軽自動車にしてはかなりノッポですね。
天井の後ろの方も見ておいてほしいのですが、クルマの外(ボディの後ろ)が見られるミラーがついています。

他には左側のAピラー(フロントウィンドーの枠)に、左前のタイヤ周辺、ドライバーの死角になっているあたりが映し出されるようにミラーがなっているのも便利です。

http://sp-suzukicar.jp/car/spacia/styling/

安全性能へのこだわり!

例えば、カーナビにクルマの周囲が立体で見える3Dビューが映し出されたり、ヘッドアップディスプレイで車速や現在のギアが表示されたりと、子どもをつれている家族層には安心の性能が装備されています。

これはまたステキな性能ですね!

試乗の前にネガティブポイントもチェック!

続いて、気になるであろうネガティブなポイントもご紹介します!

買ってから、ここがあまり良くなかったなーと気づくよりも、市場の際にネガティブポイントもしっかり確認して、自分で納得したうえで購入したいですがら!

それでは早速ご紹介します。

・ドライビングポジションがとりづらい

軽自動車のほとんどがそうなのだけれど、ハンドルが遠いので走行しづらさを感じました。
・ブレーキに違和感あり

踏んでいる力に対して、止まろうとする力がきゅーっと強くなっていく違和感を感じました。途中でふっと弱まるときがあり、少しびっくりしました。

・Aピラーの部分の死角

スペーシアは空間を広くとるために、フロントガラスがかなり前にでています。そこで、窓とフロントガラスの間のAピラーが、間にガラスを挟んだ、2本タイプとなっています。その部分が、慣れないうちは戸惑うかもしれません。

いかがでしたでしょうか。

この記事があなたのスペーシア選びのポイントになれば嬉しいです!また次の記事でお会いしましょう!