2017年12月に新型スペーシアが発売されてからちょうど1年経った今、スペーシアから新たなグレード、「スペーシアギア」が発表されました!
現行モデルでも評価の高いスペーシアに追加された、SUVモデルの「スペーシアギア」とは、どのような車なのでしょうか!?
http://www.suzuki.co.jp/car/spacia_gear/special/
気になる発売日や価格、グレードなど、現時点で公表されている事実から、ウワサまで、気になる情報を速報としてお届けしていきます!
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スペーシアギアの発売日が12月に決定!
スペーシアギアの発売日が2018年の12月になるとの発表がありました!
しかし残念ながら12月1日現在、スペーシアギアの正確な発売日は発表されていません。
※12月13日に、発売日は12月20日とディーラーからお知らせがありました。以下は予想が当たったよ!という自己満足のために残しておきます(笑)
ですが、ここ最近のスズキの発表パターンを見てみると、
2017年に登場した、新型スペーシアの発売日は12月14日(木)。
そしてクロスビーの発売日が12月25日(月)。
さらに、新型スペーシアとクロスビーが発売された2017年12月の、14日と25日は両日とも大安の翌日(赤口)という一致!
と考えると、2018年の大安の翌日という事で、14日か20日か26日との候補が出てきます。
個人的には昨年の新型スペーシアの発売日と同じ14日としてほしいところですが、2018年12月は、スペーシアギアの発売だけですので、
そこまで焦らず、かつ年末ギリギリにならない、12月20日になるのではないかと予想します!
とまぁ、ここまで述べたものの、公式に発表されているわけではないため、発売日は期待しながら待つしかなさそうです・・(笑)
しかし、先ほども述べた通り、ここ数年のスズキの新モデルの発表パターンを見てみると、新型スペーシアやクロスビーも、12月に新たなモデルを発表し、1月の初売りでスタートダッシュを決める傾向にあります。
このことから、年内に発売させるのは間違いなさそうです!
そして、口コミを見てみると、既に先行予約は開始しているようなので、待ちきれない方はディーラーへ足を運んでみるのもいいかもしれませんね!
今日来たDMには12月19日までの先行予約で オプション3万(税込)贈呈って書いてあった
http://mao.5ch.net/test/read.cgi/kcar/1540300038/
こちらのサイトでも、新しい情報が入り次第、随時追加をしていきますので、こまめにチェックしてみてください!
スペーシアギアのグレード
設定されるグレードは標準のハイブリットXZとハイブリットXZターボでそれぞれに2WDと4WDが設定される予定となっています。
通常のスズキ・スペーシアとは違い廉価グレードはないようなので、全てのグレードで装備は充実しています。
スペーシアでも好評だった、スリムサーキュレーターや、エアコンルーバーなどの快適装備を全グレードで装着。
安全性能としては
- 衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」
- 誤発進抑制機能
- 車線逸脱警報機能
- ハイビームアシスト
- 先行車発進お知らせ機能
予防安全技術「SUZUKI Safety Support」も全グレードで搭載しています。
HYBRID XZターボでは、スペーシアカスタムのターボでも採用されていたパドルシフトを装備して7速マニュアルモードのスポーツカーを運転しているような感覚を楽しむことができるほか、
設定した速度(約45km/h〜100km/h)に自動でキープするクルーズコントロールシステムを搭載することで、高速走行時や長距離走行での負担を軽減可能としています。
ということで、スペーシアギアをカラー以外で選ぶ際の選択肢としては、
- ターボにするかしないか
- 2WDにするか4WDにするか
というシンプルなものになります。
スペーシアギアの価格
価格は今のところ発表されていませんが、各車情報誌によっては、
スペーシアとスペーシアカスタムの間くらいになるという予想や、
外装も内装も専用だろうからカスタムより高くつくのではないか、という予想もあります。
本サイトの仕入れた情報から装備面で考えてみると、おそらくカスタムと同じ程度の装備がついていると思われるので、
定価は
- HYBRID XZが160万円程度
- HYBRID XZターボが、170万円程度
と、カスタムより少々安い価格となるのではないかと予想します。
しかし、ディーラーの内々の話を聞いた方の証言では、
乗り換えの都合があるので予約するにあたり結構具体的に数字をきいたんだが、「定価は」カスタムのちょい下
ただし(スペーシアギアは)便宜上特別仕様車につき値引きがきかない(そういう意味ではカスタムより高いとはいえるか)
ただスズキの気持ち的にはほぼ新車種扱い、普通は特別仕様車にティザーサイトなんて出さないんだとさ
とのことで、乗り出し価格ではカスタムより上がる可能性があるとのことです。
スペーシアギアにターボモデルがあることはうれしい限りですので、あとは価格発表に注目したいところですね!
スペーシアギアのカラー
現在、スペーシアギアに予定されているのは全8カラーです。
単色カラー、ツートーンカラーで詳しく見ていきましょう!
単色カラー
単色カラーのラインナップは
- ピュアホワイトパール
- ブルーイッシュブラックパール
- スチールシルバーメタリック
の3色です。
上記イメージ画像はピュアホワイトパールですが、先行されたティザーサイトに全カラーのイメージを覗くことができます。
2トーンルーフカラー
そして2トーンルーフカラーのラインナップは
- アクティブイエロー
- ブリスクブルーメタリック
- フェニックスレッドパール
- ツールグリーンパールメタリック
- オフブルーメタリック
の計5色です。ルーフ色はすべてガンメタリックとなります。
イメージカラーのアクティブイエローはこれまでスペーシアカスタムにしかなかったカラーですが、内外装を合わせたとてもいいカラーコーディネイトといえます。
個人的にも一番乗っていただきたいボディカラーですね。
ルーフカラーも通常のブラックルーフともホワイトルーフとも違う、スペーシアギアの専用カラーです。
汚れや傷、色あせを考えますと一番目立ちにくいカラーとなりますので、ガンメタリックはこのスペーシアギアにぴったりなルーフカラーといえます。
スペーシアギアは、アウトドアにも映える比較的鮮やかなカラーが似合いますので、2トーンルーフのボディカラーが非常におススメです!
しかし、印象としてはボディの各所に樹脂パーツが用いられてるので、どのボディカラーでも2トーンのように見える印象です。
それでもホンダ・エヌバンのように見た目が商用車タイプによっているわけでもなく、オリジナリティを上手に出しているところはとても好感が持てます。
さらにカラーについて詳しく知りたい方は、別の記事で全カラーの色見本も公開しています。
関連記事:スペーシアギアのカラー速報!全カラーの色見本を紹介!!
こちらも、ぜひチェックしてみてくださいね!
スペーシアギアの外装、内装、最低地上高は?
※20日発売の情報では、最低地上高はスペーシアと同じ150mmでした。
14インチのタイヤサイズや、サスペンションのセッティングなど、標準のスペーシアと同じくしてあるとの事です。
スペーシアギア自体がかなりアウトドアルックなスタイルになりますので、最低地上高(路面と、ボディの最も低い部分との間隔)なども標準のスペーシアよりも高くなることは期待したいですね!
スペーシアギアの外装
外装に関してはジムニーやハスラーに似たスペーシア初の丸目ヘッドライトで新しい表情をつくりだしています。
そして樹脂パーツとホイールカラーが外観のアクセントになっていて、ギア(道具)と呼ぶにふさわしいものとなっています。
ホイールも見たところガンメタリックのようで汚れが目立ちにくいですし、ボディはサイド部分にまで樹脂パーツを使っていますのでどの角度から見ても普通のスペーシアではないことが一目で分かります。
スペーシアギアの内装
内装は、スペーシアギア専用装備として、イエローのアクセントが、エアコンルーバーやメーターリング、シートのステッチなどにさりげなく取り入れられています。
助手席のグローブボックスも通常のスーツケースモチーフではなく工具箱をモチーフとしたような印象です。
さらに撥水加工がされたシート表皮をはじめシートバックやラゲッジルームは防汚仕様の背面を採用していますので、汚れの手入れがしやすく、よりアウトドアに向いたものとなっています。

絞ったタオルなどで拭いてあげれば、たいていの汚れはすぐに落ちるので、多少の土汚れなどはすぐにキレイにすることができます。
さらにはスペーシアギアならではのフルフラットにできる構造なので、サーフボードも楽々積めます。
これだけフラットになるのは、やはりスペーシアギアならでは。
アウトドアに、車中泊と、様々なシーンに対応できるスペーシアギア。
どのような用途に使おうか、想像しただけでワクワクが止まりません!
スペーシアの車中泊についての関連記事はこちら↓
新型スペーシアで車中泊は可能?車中泊アイテムも合わせて紹介!
スペーシアギアのカタログ請求はできる?
2018年12月1日現在、ティザーサイトの方で事前カタログ予約を行うことができます。
※こちらからティザーサイトに飛べます↓↓

ここで自分の情報を登録しておきますと、スペーシアギアを発表後、随時発送される予定となっているようです。
実車より先にカタログをご覧になりたい方であればこちらで予約しておくことができますのでオススメです。

www.suzuki.co.jp/car/spacia_gear/special/
スペーシアギアの4WD仕様車
今のところ4WDに関してはそれほど情報が出ておりません。
可能であるならばクロスビーやジムニーのような本格的な4WDを期待したいところです。
走行モードを切り替えれればそれだけさらに実用域は広がりますし活動範囲も広げられます。
せっかく同じ軽自動車でジムニーがあるわけなのでその技術を応用してほしいところですがおそらくは通常のスペーシア同様の4WDシステムになってしまうのではないかというのが筆者の予想です。
ですが、スペーシアギアのティザーサイトを見てみてもわかる通り、ここまでハイトワゴンSUVを前面に出し、アウトドアにふったくるま車なので、
いずれカスタマイズされてインチアップなどがされるのではないかと予想しています。

www.suzuki.co.jp/car/spacia_gear/special/
最近のスズキはワクワクさせてくれる車が多く、今回のスペーシアギアも、とても楽しみな車なので早く実車を見てみたいというところです。
発表前からこれだけの情報を出すのはジムニーがフルモデルチェンジをしたときのスズキのやり方に重なります。
ジムニーは約20年という久しぶりのフルモデルチェンジに大きな期待があったのはたしかですが、スズキの人気のひとつは、こうしたアクティブなクルマを上手に仕上げていることがあるように思います。
スズキの中だけでも普通車ならエスクードやクロスビー、軽自動車ではハスラー、ジムニーと充実したSUVシリーズ。
なにはともあれスペーシアギアの追加が人気上昇中のスペーシアに追加され、
スズキSUVシリーズの人気、そしてスペーシアの人気にも、さらに拍車をかけることは間違いないですね。